はじめての住信SBIネット銀行

お金を預けるに至って、重要になってくるのは何と言っても信頼性です。一般的な店舗を構えている銀行でも言えることではありますが、信頼できないところにお金を預けるのは精神衛生上よくありません。しかし、住信SBIネット銀行は三井住友信託銀行とSBIホールディングスが50%ずつ出資しているので、インターネット専業銀行とはいえ、銀行運営に関しては信頼に足るのではないでしょうか。さらに、日本では銀行を営む際には預金保険に登録する義務があります。預金保険とは万が一銀行が倒産してしまった場合でも法律上、預金の最大1000万円と利息は預金保険機構が保障するというものですので、万が一も心配も除外されます。

銀行運営以外でも、心配になることは山のようにあるでしょう。例えば、オンラインで口座を開設する際は個人情報を入力します。個人情報が第3者に盗まれてしまう可能性も考えられますよね。住信SBIネット銀行の口座開設の画面は暗号化通信に対応しているので、万が一第3者によって見られてしまっても、個人情報の内容を読み取られることはないそうです。通信環境に関しては、利用者に対して住信SBIネット銀行の実在性を証明する「ベリサイン発行のデジタル証明書」というものがありますし、ファイアウォールによる外部侵入を防止、サーバーや回線などに障害が起きても利用者の取引に滞りが出ないよう24時間365日常時監視で運用し、外部からの不正侵入も未然に防げるよう態勢が整えられています。


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