楽天銀行の基礎

楽天銀行の口座への入金は、提携先のATMによって行うことができます。また、楽天銀行ではない金融機関の口座に預け入れているお金を楽天銀行の口座に振り込むことも可能です。

提携先のATMから入金する場合、楽天銀行カードを使用すれば全国約70,000台のATMの中から、一番近いATMが利用可能です。ATMの設置先はイオン、マックスバリュー、ファミリーマート、ミニストップ、セブンイレブン、イトーヨーカドー、みずほ銀行、ゆうちょ銀行、ローソンといった24時間営業のコンビニエンスストアをはじめ、郵便局やスーパーマーケット、駅、競馬場などに設置されているので、場所による制限は限りなく軽減されています。

楽天銀行口座間での振込にかかる手数料は無料となっていますが、他の銀行の口座であれば本人名義であっても金額が3万円未満なら160円、3万円以上なら250円の手数料がかかります。ゆうちょ銀行の口座の場合も一律100円の手数料がかかります。しかし、手数料を無料にする方法も存在します。たとえば、ATMで3万円以上の入金をした場合、手数料は掛からないことになっています。さらに、ハッピープログラムにエントリーすると最大7回までは手数料が掛かりません。ATM以外にも事前に設定を行うことで、ゆうちょ銀行の本人名義口座からの入金手数料が免除されます。

紹介したのはごくごく初歩的な情報ではありますが、活用の方法を知っていればもっと便利に、もっと気安く利用することが可能になります。


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