楽天銀行の基礎

楽天銀行のカードサービスには通常の楽天銀行カードの他に、楽天銀行セディナカード、楽天銀行ジョーヌカード、楽天銀行デビットカード、楽天銀行デビットカードゴールド、楽天銀行キャッシュカードがあり、いずれも発行手数料は掛かりません。ただし、楽天銀行セディナカードと楽天銀行デビットカード、楽天銀行デビットカードゴールドは別途1,000円〜3,000円程度の年会費が掛かります。

また、クレジットやVisaデビット機能の付いたカードの場合は有効期限があり、有効期限が来た際は改めて手続する必要があります。さらにキャッシュカードの組み合わせによっては、追加で申込みできるカードと追加で申込みできないカードがあります。たとえば、クレジット機能が付いている楽天銀行カード、楽天銀行セディナカード、楽天銀行ジョーヌカード、そして付属機能のない楽天銀行キャッシュカードはVisaデビット機能の付いた楽天銀行デビットカードと楽天銀行デビットカードゴールドのみ追加で申し込むことができ、他のカードは追加で申し込むことはできなくなっています。つまり、機能が重複しているカードは所持できないということです。

そもそも楽天銀行カードはキャッシュカードとクレジットカードの1枚で2役を兼ねています。買い物の際に使用すればポイントが貯まり、貯まったポイントは1ポイント1円で楽天グループの対象サービスを利用することができます。利用パターンとしては全てのポイントを一括で使うものと一部を使うものがあり、場面に応じて選択できるようになっています。


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