ジャパンネット銀行について

「インターネットバンクは、セキュリティの面が心配・・」と考える人は多いと思います。銀行に赴かず、インターネット上の操作だけでお金が動いてしまうのですから、初めてインターネットバンクを利用する人にとっては不安にならないはずはありません。

さて、ジャパンネット銀行のセキュリティシステムは、インターネットバンクの中でも最高水準だと言います。それは、ログインIDと「トークン」の組み合わせにあります。

「トークン」とは、本人認証にために必要なパスワードを表示してくれる機器です。このパスワードは、本人認証にあたり1度だけしか有効となりません。インターネットバンクを利用するときは、トークンに毎回違ったパスワードが表示されることになります。そのため、誰かに盗み見られたりしたときでも、もうそのパスワードは使えないので、安心。トークンは15グラムと軽量のため持ち歩くことができるので、外出先でも利用することができます。1口座に1つのトークンが無料で配布されます。またインターネットから、自分でトークンのロック設定・解除することができるので、なくしたり盗まれたりしたときでも即座に対応することができます。

そして、キャッシュカードの盗難・預金口座不正使用の保険に、ジャパンネット銀行側の負担で入ることができ、50〜500万円まで補償してもらうこともできます。さらに、地震や洪水などの自然災害や、テロなどに備え遠隔地にシステムのバックアップシステムを備えて、有事の際にも、サービスを提供できるよう、会社全体として様々な訓練や対策を練っています。


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